【修理して販売することも】初心者のための事故車の買取依頼|Big Purchasing
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事故を起こしてしまった

事故を起こしてしまったら、車を処分しなくてはいけません。廃車に依頼しようと考えているならちょっと待ってください。事故車を売れる専門店があるのです。廃車にする前に一度査定を依頼してみましょう。買取依頼の手順を知っておくとスムーズに手続きが行なえるので、事前に手順内容を把握しておくのがおすすめです。

事故車が買取られるまでの4ステップ

仮査定・予約

まず、事故車買取業者に連絡すると仮査定という大体の査定額を提示してもらえます。損傷状態や年式など正直に伝えましょう。それ踏まえて出張査定の予約をします。

出張査定

出張査定で正確な査定が行われます。了承できれば本格的な契約に移ります。査定額に納得いかない場合はキャンセルすることも可能です。

引取

レッカー車が引き取りに来ます。最短で当日引取が可能な場合もあります。

支払い

査定代金はそのまま現金で支払われる会社と後日振込みになる場合があるので希望がある場合は確認しておきましょう。

廃車にする前に連絡しよう

交通事故

新車系のディーラーへ依頼すれば処分費用を請求される事故車でも、廃車専門の買取業者なら査定額が付くケースが珍しくありません。とくにエンジンなどの損傷が少なく、フレームが曲がっただけの車両は、高く買ってくれる事故車の特徴です。この場合、フレームの歪みを直して修復歴ありの中古車として販売するため、ディーラーではほぼ不可能な買取が成立します。さらに、大破した事故車でも大抵買ってくれるため、事故車の処分に困った時は声を掛けてみると良いでしょう。

買ってもらえる破損車とは

廃車専門の買取業者が、中古車として販売できないほど壊れた事故車でも買ってくれる理由ですが、それはリビルトパーツの販売ルートを持っているからです。リビルトパーツは中古車から取り外した再生品のことで、新品より安いことから、車をお得に修理したい人たちに需要があります。そのため、たとえエンジンといった重要機関が損壊した事故車でも、側面や後方に傷みが少なければ買ってくれるのです。この場合は買取後に車両を解体してドアやリアハッチなどを取り外し、リビルトパーツとして販売します。

だから高額査定を目指せる

つまり廃車専門の買取業者ではリサイクルできる部品さえ残っていれば買取対象になるため、それが買取可能な車両の特徴です。ディーラーで全損と言われた事故車でも、実際に丸ごと潰れている車両は稀有なため、再利用して販売できそうな箇所があれば高価買取も目指せます。